待宵草、月見草の仲間だそうです。
待宵草、月見草は夕方から花を咲かせるのに対して、
エノテラとは、昼咲きという意味らしく、
太陽のもと、元気に咲いています。
しかし、お花の和名って味があっていいですね。
昔の人のネーミングって、本当に洒落ています。
今はカタカナで売られている花が殆どで、
正直、覚えきれません。
この花も、エノテカ・アフリカンサンだと思い込んでいました。
そんなワインバーみたいな名前、あるわけないのに・笑
さて、エノテラ・アフリカンサンは、
調べてみると、けっこう嫌われ者のようです。
「繁殖力が強すぎて云々。植生を破壊する。
(中略)特に2年目以降に大きく育つ傾向がある。」
なるほど。
昨年植えたものが、確かに今年、すごいことになっています(笑)。
でも、この一年間、周りの植物に迷惑もかけず、
今は、ちょっと元気がよすぎて花壇からはみだしていますが、
暑い時期に元気な花ってなかなかないし、
こんなわんぱく坊主もいいんじゃないでしょうか。
手入れもいらないし、虫もつかないし、毎年咲くし。
単体でハンギングなんかに使えば、もっと愛されていいと思うんだけどな。
お花も適材適所、活躍できる場所があれば、いきいきしますよね。
☆この花の見られる場所☆
プールの中央の花壇

コメントする