この花も、日記に書く上で調べてみたら、
そうとう嫌われていました。
だいたい、和名がなんだか恐ろしい感じです。
生態系を壊すとして、特定外来種にまで指定されていました(笑)
エノテラ・アフリカンサン(6月15日日記参照)に引き続き、
世の中でのけ者、邪魔者にされている花を
いとおしく思って植えている私たちって、いったい・・・(笑)
えー、この花は、
山側環状道路という公道から、ホテル敷地内に入ってすぐのスロープに
植えています。
このスロープには、もともと樹が植えられているのですが、
敷地に入って最初に目に入る場所だから、
第一印象は大切だし、花を植えよう、
と14年前にガーデニングチーム発足時に決めました。
しかし、樹の根っこが邪魔をして、
シャベルを入れるのも一苦労。
根っこのせいで土が少なく、植えられる場所も限られ、
スタッフの一番、うんざりする場所でした。
4年程前、一年中、花を咲かせておくことは諦めて、
宿根草をいれよう、という事になり、
何本かの樹を間引きした上で、
アパガンサスという花をズラーッと植えました。
これで、もうこの場所は手がかからない、と安心していたところ、
会社のトップから、このスロープは、
ホテルの西側にあたるから、黄色い花を入れてくれ、との指示が。
(風水??)
それで私たちの選んだのが、このルドベキアです。
少ない土の場所に植えっぱなしですが、
今時分から、秋口にかけて、遠目には向日葵のような
鮮やかな黄金の花をつけてくれます。
このホテルでは、決して邪魔者などではなく、
花壇での生態系も壊していないように見えます。
アパガンサスとの相性がいいのかな?
(花って、成分によって相性があるんですよ~。)
アパガンサスは今、蕾をたくさんたくさん付け、
来るべき開花の日を待っています。
満開になったら、今度はそっちを主役に、花日記書きますね。

コメントする