何度か触れていますが、
夏の花壇って、なかなか難しいのです。
殆どの花は、陽射しが強すぎるとダメになっちゃう。
ここんところの花日記は、気がつくと、
異常に繁殖力の強い花とか、雑草とかばかり(笑)。
今日の花は、ハーブの一種です。
確かに今、ハーブ系は、花盛りのものが多いかも。
ハーブも生命力、強いですからねぇ。
たいまつ草、たいまつ花、かがり火草、
和名は、その姿が松明(たいまつ)に似ていて、
他を圧倒するような鮮やかで燃えるような赤色から
名づけられています。
一方、西洋名のベルガモットは、
本来、柑橘系の樹木にベルガモットという、
とても香りのよい花をつける樹があり、
その香りにとても似た香りを持つことから、名づけられたそうです。
紅茶のアールグレイも、この香り。
なので、この花の方のベルガモット、
乾燥させると、とてもよい香りのポプリになります。
私は個人的には、ドライフラワーって、
死骸を飾っているようで、あまり好きじゃないのですが、
その命尽きた後も、人々を楽しませるポプリ、
それも、ポプリオイルで香り付けしたのではないポプリって、
せつない思い出のようで、いいですね。
見頃を過ぎたら、摘んで乾燥させて、
ホテルのお手洗いに置こうと思います。
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☆この花の見られる場所☆
別館イタリアンレストランN-36.5正面庭の中央あたり
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