アガパンサスを題材に花日記を書こうと、
1週間前から、アガパンサスの蕾を見るたびに思っていました。
でも、花の時期が短い事と、
とにかく、たくさんのアガパンサスがあることから、
一番の見頃になるまで待とう、と我慢してました。
そして、やっとお披露目。
今、アガパンサスが最も見頃です!
この花の名前は、ギリシャ語の単語の「愛」と「花」を組み合わせたもの。
以前は、
敷地内のポイントポイントに
一つづつしか植えていなかったアガパンサスですが、
花を咲かせる時期以外でも、
葉っぱがフサフサしているのは、
他の花との組み合わせの中で、いいんじゃないか、
という事で、数年前より、どんどん増やし続け、
気が付いたら、こんなアガパンサスだらけの施設って
他にないんじゃないか、と思うくらい、増えました。
公道からホテルの敷地に入ってすぐのスロープは、
両脇にズラーッと植えてあり、アガパンサスロードみたいになっています。
(ここは樹の根がはびこり、土が少なく、何を植えてもうまく根付かなかった場所。)![]()
別館イタリアンレストランの玄関では、
ブルースターと、コスモスと一緒に、淡い色の競演。
梅雨の時期にしか咲かず、
それ以外の11ヶ月は、他の花の名脇役に徹してくれている、
この花の、一年一度の、一ヶ月主役舞台。
ぜひ、この華麗な紫の花々、見に来てあげてください。
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