今年の春、初めて八重のトルコ桔梗を植えてみました。
枝は途中から、3本にわかれ、
その内の真ん中の花が、花をつけたのですが、
いつまでたっても、両脇の2つの蕾が花を咲かせません。
真ん中の花は、
これでもか、というくらいに見事に咲き誇っているのに。
それで、思い切って、
真ん中の満開の花を切ることにしました。
開花してから今まで、
見る人の目を楽しませてくれてありがとう。
でも、君がこれ以上がんばっていると、
次の花が咲かないから。
ごめんね、と声に出して謝りながら。
切り取った、その真ん中の花は、
一輪挿しにさして、ホテル館内に飾りました。
もともと植えてあった場所よりは、
もっともっと多くの人の目に触れる場所で、
第二の舞台の始まりです。
チャペルの正面玄関向かって左側の花壇に、
先駆者の後を継いで、今は立派な花が2輪、咲いています。
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