突抜忍冬 (つきぬきにんどう)

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つきぬきにんどう1.jpg

つきぬきにんどう3.jpg

おもしろい名前ですよね。

画像からもわかるように、
葉っぱの真ん中を突き抜けるようにして
茎が伸び、花を付けていることから、この名前がついたようです。
(実際は、突き抜けているのではなく、2枚の葉がくっついて、
こういう姿になるそうです。)

忍冬(にんどう)は、すいかずらの当て字で、
因幡晃さんの歌で、そんなタイトルのせつない歌がありましたね。
(なんて書くと、年がばれそうです・笑)
その名の通り、冬も忍んで、葉が枯れない常緑性です。
(寒い冬は,落葉することはあります。)

スイカズラ科のつる性の植物なのですが、
たいていのつる性のものは、植えたその年は、花をつけず、
翌年か、翌々年に、やっと花をつけることが多い中、
この突抜忍冬 は、植えたその年から、
赤い鮮やかな花をつけてくれました。

名前の割に(?)、洋風な花で、
日当たりがよければ、とくに土質も選ばないので、
フェンスやアーチにおすすめです。

つきぬきにんどう2.jpg

☆この花の見られるところ☆
敷地内・別館ケーキショップ「天使のほっぺ」の玄関フェンス

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このページは、ガーデニングスタッフQが2009年7月19日 10:00に書いたブログ記事です。

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