別館イタリアンレストランの正面庭に
カサブランカが咲きました。
6月の初旬から、敷地内に植えた、
数種類の百合の球根から芽が出て、花をつけてくれましたが、
その最後の最後、まるで真打登場、というタイミングで、
花を咲かせました。さすが、ユリの女王!
カサブランカといえば、ゴージャスで高価な花の代名詞。
この花を好きな方は、多いのではないでしょうか?
しかし、あまりにも強い香りのせいで、
実はホテル館内に飾るわけにいかないのです。
レストランでは、料理の匂いが台無しになっちゃうし、
ロビーに飾っても、この匂いが嫌いなお客様には、
とっても嫌な空間になってしまいます。
それで、思いついたのが、庭に植えちゃえ!
という発想です。
イタリア語・スペイン語でカーサは、「家」という意味、
フランス語でブランは、白いという意味、
スペイン語でブランカは、「白い」という意味。
きっと、白い家っていう意味なんだろうなぁ。
(調べてないので、まったく違うかも・笑)
因みに、結婚式のブーケで使うと、縁起がいいそうです。
さっそく、ブライダルコーディネイターに伝えなきゃ!
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