街中を車で走っていると、
今は、どうもピラミッドアジサイ満開の時期のよう。
うちのホテルにある、この花も
ピラミッドアジサイの一種かと思っていたら、
もっとリクツな花でした。
(リクツ・・・金沢弁で、有能な/役に立つ、という意味)
花の名前は糊空木(のりうつぎ)。
別名が糊の木(のりのき)。
やはり、アジサイ属の花だったのですが、
この植物、樹皮をはいだものを、水につけると粘液が出てきて、
この粘液が、和紙をすくときに混ぜる糊として使われていたそう。
また、ネット情報によれば、
アイヌの女性は髪を洗うのに使用していたらしく、
なんともリクツな植物でした。
この花の植えてある場所
敷地内、ガーデンチャペルと、神殿の間にある散策路。
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