中国原産のつる性の植物で、
空に向かってどんどん伸び、オレンジ色の
オリエンタルな花をつける、、、と、言われていますが、
うちのノウゼンカズラは、なぜか腰くらいの高さになると、
そこで天に向かうのをやめ、横に広がっていきます。
また、オレンジというよりは、鮮やかな朱色で、
オリエンタルというよりは、トロピカル(笑)。
きっと低いところが好きな子ねんねぇ、
と、ガーデニングスタッフと話しています。
ところで、このノウゼンカズラ、
とても寿命が長い木として知られており、
金沢市の兼六園・玉泉園には、
樹齢300年を越す朝鮮ゴヨウマツに
寄り添うように、絡まって生えている
立派なノウゼンカズラがあり、
これが、豊臣秀吉が朝鮮半島から持ち帰ったものだ、
という流説があるようです。
(玉泉院さんに確認したところ、豊臣秀吉だかどうかは、立証されていないけれど、
そういう風におっしゃる方はおいでるようですね、との事でした。
とっても丁寧に教えてくださいました。ありがとうございます。)
意外と、地元の事って、地元の人は知らないもんですね。
☆この花の見られる場所☆
別館イタリアンレストランN-36.5の
ブライダル・パーティルームの庭のガゼボに
絡んでいます。
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