ブルースターの種

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以前、6月3日のブログで、ブルースターの紹介をした時
「因みに、ブルースターは放っておくと、とっても風変わりな種をつけます。
今年もついたら、ぜひ、ここで画像アップしたいと思います。」

と、お約束をした、ブルースターが、種になりました!

ご覧いただくとわかるように、
まず、豆のような、細長いサヤができます。
そして、そのサヤの中で種が育ち、サヤが乾燥すると、
サヤがパカッと開いて、中から、タンポポの種のような、
フワフワとした毛(?)と、その毛(?)についた黒い種が出てくるのです。

後は、風が吹くたびに、あっちに飛んだり、こっちに飛んだり。

ブルースターは、お花屋さんで切花で買うイメージの強い花なので、
ぜひぜひ、この種の状態を、紹介したいと思っていました。

因みに、去年、あちこちに飛んだ種は、どこからも芽を出しませんでした。
来年は、このふわふわ飛んでいく種で、私たちが驚くようなところに
花を咲かせてくれると嬉しいなぁ。

このこぼれ種は、この辺りで咲くだろう、とか、
この子達は、おそらく、こう育つんだろう、
というような、育てる側の予想を、いいふうに裏切られると、
なんだかとっても嬉しくなります。

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このページは、ガーデニングスタッフQが2009年8月11日 10:00に書いたブログ記事です。

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