玉簾(ゼフィランサス)

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ゼフェランサス1.jpg

ゼフェランサス4.jpgのサムネール画像

春植えの球根で、今時分に花を咲かせます。
この花は、ネットで見ていたら、
1本だけ植えると、花の時期が短く、
幾つもまとめて近くに植えると、みんなして長い期間咲く、
と書いてありました。

寂しがり屋さんなんだろうか??
それとも、数人固まると賑やかになるって、お調子者?(笑)

ゼフィランサスは、西インド諸島原産の、春植えの球根です。
ヒガンバナの仲間、という分類とユリの仲間、という分類があります。
(いつも、分類を書くときに困っちゃうのですが、
植物の分類って、時代と共に変化しているのです。
教科書や図鑑に載ってる分類って、4世代前の分類らしいです・・・ややこしい。)

ゼフィランサスには、有名な種類が6つあるのですが、
この白いのが、そのうちの一つ、「玉簾」です。
朝露に濡れて、いきいきとした、そして清楚な感じが、我ながらよく撮れている
(笑)。
そういえば、雨が降った翌日に花を咲かせることが多い為、
レインリリーという別名もあるそうです。

昔は、夏水仙と言ってた地域もあるようで、
私は、個人的には、その「夏水仙」が、なんとなく、一番しっくりきます。
(あくまでも見た目的に、ですよ。)

ゼフィランサスは、どれも繁殖力が強く、
株分けでどんどん増えていきます。
増えすぎて、野生化することも、よくあるようです。
それで、昔の公園なんかによく植えてあったらしいんですが、
うーん、記憶にないです・・・。

余談ですが、
アニメ機動戦士ガンダムの、ガンダム試作1号機のコードネームは、
この花からとって、「ゼフィランサス」という名前だそうです。
なんでだろう???

繁殖力が強いから??
それとも、この花の花言葉が「清き愛情」「純白の愛」だから??

所詮、ガンダム見てなかった私には、
察しようがないんですけどね(笑)。

☆この花の見れる場所☆
敷地内別棟、イタリアンレストランN-36.5の
正面庭の中の一番大きな花壇の手前、中央より少し左手。

または、ホテル敷地内にたっている教会と、神殿の間に
目隠しでさしてある、白いラティスの足元にもあります!

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このページは、ガーデニングスタッフQが2009年8月17日 10:00に書いたブログ記事です。

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