春植えの球根で、今時分に花を咲かせます。
この花は、ネットで見ていたら、
1本だけ植えると、花の時期が短く、
幾つもまとめて近くに植えると、みんなして長い期間咲く、
と書いてありました。
寂しがり屋さんなんだろうか??
それとも、数人固まると賑やかになるって、お調子者?(笑)
ゼフィランサスは、西インド諸島原産の、春植えの球根です。
ヒガンバナの仲間、という分類とユリの仲間、という分類があります。
(いつも、分類を書くときに困っちゃうのですが、
植物の分類って、時代と共に変化しているのです。
教科書や図鑑に載ってる分類って、4世代前の分類らしいです・・・ややこしい。)
ゼフィランサスには、有名な種類が6つあるのですが、
この白いのが、そのうちの一つ、「玉簾」です。
朝露に濡れて、いきいきとした、そして清楚な感じが、我ながらよく撮れている
(笑)。
そういえば、雨が降った翌日に花を咲かせることが多い為、
レインリリーという別名もあるそうです。
昔は、夏水仙と言ってた地域もあるようで、
私は、個人的には、その「夏水仙」が、なんとなく、一番しっくりきます。
(あくまでも見た目的に、ですよ。)
ゼフィランサスは、どれも繁殖力が強く、
株分けでどんどん増えていきます。
増えすぎて、野生化することも、よくあるようです。
それで、昔の公園なんかによく植えてあったらしいんですが、
うーん、記憶にないです・・・。
余談ですが、
アニメ機動戦士ガンダムの、ガンダム試作1号機のコードネームは、
この花からとって、「ゼフィランサス」という名前だそうです。
なんでだろう???
繁殖力が強いから??
それとも、この花の花言葉が「清き愛情」「純白の愛」だから??
所詮、ガンダム見てなかった私には、
察しようがないんですけどね(笑)。
☆この花の見れる場所☆
敷地内別棟、イタリアンレストランN-36.5の
正面庭の中の一番大きな花壇の手前、中央より少し左手。
または、ホテル敷地内にたっている教会と、神殿の間に
目隠しでさしてある、白いラティスの足元にもあります!
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