このホテルをお花のたくさんあるホテル、
というイメージにしたい私たちにとって、
冬場は、きつい季節です。
冬に咲く花って、ビオラ系か、「冬知らず」(花の名前です。)
くらいしかないんだもん・・・。
そんな冬場に、「ビオラ」や「冬知らず」と合わせて
一緒に植えるのに重宝しているのが、この「カルーナ・ウルガリス」です。
ちょうど今の時期、小さな花をたくさんつけているのですが、
今の季節は、他にも色んな花が咲いているので、
正直、あまり目立ちません。
しかし、今、深い緑色の葉が、
この状態が、他の花と寄せて植えてあると、
北陸のモノトーンの冬に、とっても映えるのです。
活き活きと輝いた姿に映るか、
それとも雑踏に紛れ込んだ景色の一部のように映るか、
それって、その子が本来もつ単体での美しさの差、ではなく、
その時の周囲の環境の状態、バランスによるのかもしれない・・・
夏のカルーナを見ていて、そんな事を思いました。
ところで、このカルーナ属、調べてみると、
ツツジ科で、エリカ属という700種類以上の種類がある植物と、
属名のひとつ前の分類までが同じ。
なので、購入する時には、エリカ・カルーナ、
冬になったら、
冬の活躍ぶり、またアップしますね!
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