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いよいよ本格的に暑くなってきましたね。
日々、雑草と格闘していて、ガーデニングスタッフはバテ気味です。
本当にお疲れ様です。

さて、ここまで暑くなってくると、
春からこれまでに比べて、多少ネタ切れ気味。。。
そんなわけで、このブログのネタになる植物はないかなぁ、
と、炎天下、ホテル敷地内を歩いていたら、
敷地内に別棟で建てられた神殿の正面参道(?)に、
栗の実が1個、落ちていました。

栗1.jpg

あれ?
栗って8月に落ちてくるんだっけ??

と思いながら、神殿の参道横の斜面を一段上がってみると、
地面の上は、一面栗だらけ!!!

栗2.jpg

栗3.jpg

本当は拾いたいところを、
これも風情だと思い、あえて、このままにしてあります。
お近くにお寄りの際は、どうぞ、栗拾いなさってって下さい。

しかし、敷地内の森を、よーく見てみると、
なんだか、かすかに色づき始めていいる樹木がチラホラ。
8月は「葉月」というだけあって、
例年なら、この時期は青々としているのに。

8月5日まで続いた、今年の長梅雨の期間、
昼は雨が降って、夜は晴れて涼しい、という日ばかりでした。
そのせいなのかなぁ?

そういえば去年から、
いろんな植物の花のつき具合が、異常と思えるほどよく、
ここ何年も花を咲かせなかったものが、
次々と花を咲かせていっています。
(例えば、オオデマリ、姫シャガ、アーティチョークなどなど)

もしかしたら、地球温暖化、私たちの住む地球が
変わりつつある事を、植物たちは感じ取っていて、
花をたくさん咲かせて、繁殖しなければ!生き残らなければ!
という危機感の表れなのかもしれません。

ダーウィンの進化論には、確かこう書かれています。

「強いものが生き残ったわけではない。
賢いものが生き残ったわけでもない。
環境の変化に対応できたものだけが生き残ったのだ。」
(細かい表現が違ったら、ご勘弁を。)

地球も、そして世界の経済も、
今が、大きな大きな環境の変化の時であることは間違いありません。

花たちから、学ぶ事は多くありそうです。

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このページは、総支配人が2009年8月20日 09:38に書いたブログ記事です。

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