トウテイラン(洞庭藍)

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洞庭藍1.jpg

洞庭藍2.jpg

とてもキレイな青い花です。
花虎の尾に似ているので、
調べてみたのですが、花虎の尾は、シソ科、
こちらは胡麻の葉草(ごまのはぐさ)科らしいので、
まったく違うのかな??
瑠璃虎の尾は、同じゴマノハグサ科でした

名前の由来は、
中国の洞庭湖の美しい瑠璃の色にちなんだという事ですが、
原産は中国ではなく、日本固有種だそうです。
近畿地方(主に京都府,兵庫県,鳥取県)に自生する多年草で、
絶滅危惧種の山野草扱い、と紹介しているウェブサイトもありました。

私は、青い花が最も好きで、
特に瑠璃虎の尾と、この洞庭藍は、
大好きなので、ぜひ、生き残ってほしいものです。

因みに、花が咲き終わったものを、キチンとカットしていくと、
次々と、新しい蕾が咲いてくれます。
放ったらかしだと、一回きりで終わっちゃうかな。

花時期は、夏と紹介されているサイトと、秋と紹介されているサイトがあります。
うちでは、8月の初旬から咲きはじめました。
確かに、ススキや、女郎花、葛の葉なんかと活けると、秋っぽいかもしれませんね。

☆この花の見られる場所☆
敷地内、別棟の教会の正面向かって右手に植えてあります。

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このページは、ガーデニングスタッフQが2009年9月 1日 09:17に書いたブログ記事です。

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