著莪(シャガ)

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姫シャガ1.JPG

姫シャガ2.JPG

このホテルと同じ会社が経営する
六角堂というステーキハウスが
卯辰山という山の中腹にあります。

山の中腹が好きな会社なんです・笑。

その六角堂の近く、
帰厚坂という坂の陽があたらない側に
シャガが群生しています。

また、私は平栗という、タケノコの名所
である山里によくいくのですが、
杉林のふもと、陽があたらない所にも
シャガが群生しています。

その2つの記憶から、
3年前にホテルの敷地内の陽が当たらなく、
どんな花も根つかない所に
姫シャガの苗を植えました。

それがこんなに増えました!
すごい!

ここからは雑学コーナー。

シャガは、種子がなく、
日本中のシャガが、
同一の遺伝子らしいです。
ある意味、恐い・・・。

学名がアイリス・ジャポニカ、
アイリスは虹という意味。
「日本の虹」
なんだかすごいネーミングだ。

雑学終わり・笑

シャガのこの色合い、
私は子供のころから大好きです。

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このページは、ガーデニングスタッフQが2010年4月19日 10:00に書いたブログ記事です。

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