このホテルと同じ会社が経営する
六角堂というステーキハウスが
卯辰山という山の中腹にあります。
山の中腹が好きな会社なんです・笑。
その六角堂の近く、
帰厚坂という坂の陽があたらない側に
シャガが群生しています。
また、私は平栗という、タケノコの名所
である山里によくいくのですが、
杉林のふもと、陽があたらない所にも
シャガが群生しています。
その2つの記憶から、
3年前にホテルの敷地内の陽が当たらなく、
どんな花も根つかない所に
姫シャガの苗を植えました。
それがこんなに増えました!
すごい!
ここからは雑学コーナー。
シャガは、種子がなく、
日本中のシャガが、
同一の遺伝子らしいです。
ある意味、恐い・・・。
学名がアイリス・ジャポニカ、
アイリスは虹という意味。
「日本の虹」
なんだかすごいネーミングだ。
雑学終わり・笑
シャガのこの色合い、
私は子供のころから大好きです。
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