N-36.5には、
アンジェロという名前の
レストランウェディングや
パーティができる部屋があるのですが、
そのアンジェロ専用のパティオ(中庭)に
ガーデニングチームが
いつでも行き来できるように、
と前総支配人がとりつけてくれた
外階段があります。
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その階段が鉄製で
少し冷たい感じがしていたので、
4年ほど前、
鉢植えで購入し、ホテル内に飾っていた藤の木を、
花が終わった後、その外階段の根元に
先輩とTさんが植えてくれました。
思っていた以上に、
どんどん蔓は伸びて絡んでいったのですが、
なぜかずっと花をつける事はなく、
藤は、剪定次第で花をつけるかが決まる、
と教えてくれた、花屋のお母さんの言葉だけが
頭の中に残っていました。
その藤が、今年は花を咲かせたのです!!!
けっこう長い道程でした。
でも、それもこれも咲いた花を見たら、帳消しです!
後は、クマンバチが来ない事を祈りつつ、
それでもクマンバチに遭遇したら、
Y先輩と、この藤を植えた頃においでたT先輩が
教えてくれた、「秘伝・クマンバチをやりすごす術」を
試してみる事にしよう・笑。
秘伝熊蜂をやりすごす方法、とっても気になります!
我が家にも満開の藤…と、熊蜂がたくさん。
近づきたくても近づけないんです。
sumi.さま
コメントありがとうございます!
えっと、科学的に証明されている方法ではないので、試されて刺されたとしても責任をとれないのですが…、という事を前提に、参考程度に書かせていただきます。
クマンバチは、まず偵察に来ます。
行きたい花の上空を一周するのですが、この時に、手で追い払ったり、過度のリアクションをしない事がポイントだと思います。知らん顔するのです。次に花の蜜を吸いにやってきますが、この時も、知らん顔が一番。たまに威嚇されたように感じる動きもありますが、これは思いこみによる気のせいの事が殆どです。私たちはこの方法で一度もクマンバチに刺された事もなければ、攻撃されたこともありません。
以下は、ウィキペディアからの抜粋です。
『体長は2cmを超え、ずんぐりした体形で、胸部には毛が多い。全身が黒く、翅も黒い中、胸部の毛は黄色いのでよく目立つ。初夏に出現し、フジの花などに来訪するのがよく見られる。 食性は、他のハナバチ同様、花蜜食。(中略)
体が大きく、羽音の印象が強烈なために獰猛な種類として扱われることが多いが、きわめて温厚である。ひたすら花を求めて飛び回り人間には関心を示さず、たとえ刺されても重症に至ることは少ない(アナフィラキシーショックは別)。
オスは比較的行動的であるが、針が無いため刺せない。メスは巣を(知らずに)脅かしたりすると刺すことがある。』抜粋終わり
後は、黒い服は着ない方がよいと言われています。
スズメバチとクマンバチは、一緒くたに思われたり、地方によっては呼び名が逆転したりしていますが、『スズメバチは獰猛・クマンバチは温厚』いう事を念頭に過ごしてみてはいかがでしょう。