球根系は、植えるだけ植えたら
花期の後にチョッキンと切るだけなので、
手入れをした!手間がかかる!
という感じはあまりなく、
その分、思い入れも少なかったりします。
手間がかかる方が、思い入れも深いって、
どうしてなんでしょうかねぇ。。。
さて今年の春は、私と先輩の間で
「あれ!?こんなの生えてきた!何やったけ?」
という会話が幾度されたことか(笑)。
花屋さんで珍しい球根見つけると、
衝動的に買っちゃって、
暇を見つけて誰にも言わずに植えて、
花が咲くころには、忘れている、
という図式です(笑)。
この花も、名前がなかなか出てきませんでした。
カマシアという花の最大品種、
ライヒトリニー・ブルーです。
和名はオオヒナユリというみたい。
でも、漢字まで探しあてられませんでした。
ちょっと悔しい。
先日、企画室のMさんから、
「花日記1周年なので、
あらためてN-36.5の庭を
見に行きましたが、
それにしても青い花が多いですね~。」
と言われました。
・・・実は私、
意識して青い花を選んだり、
何気に先輩に青い花をすすめたり、
黙って青い花の種や球根を
植えたり蒔いたりして、
緑化運動ならぬ、青化運動を
水面下ですすめていました。
とうとうバレたか(笑)。
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