オステオスペルマム、
別名をアフリカン・デイジー。
昨年、一ヶ月かけて、
チャペルの玄関周りを
ロックガーデン調の花壇形式から、
芝生の中にポツポツと花の固まりがある風に
イメージチェンジした際に、
風に揺れる花がいいな、と思って、
一年草である事を覚悟して
購入した花です。
そっくりな花の一年草は
ディモルフォセカといい、
それを買ったつもりでいました。
昨年は、どうも具合よく根付けせず、
購入時の苗についていた蕾が
全部咲ききる前に、シナシナになってしまいました。
あきらめ半分で移植した先が、
N-36.5の玄関近くにある、
半日蔭の風の通らないコーナー。
何を植えても、雑草に負けたり、
虫がついたり、難しい場所でしたが、
このオステオスペルマムは、
今年の早い時期から花をつけ、
茎もどんどん頑丈になり、
当初のこの花のイメージだった揺れる花どころか、
かなりドッシリとした株になり満開を迎えました。
花の居場所って、
陽あたりとか、水はけって
考えてたのですが、
風のとおりがよいかどうかっていう側面もある、
という事を、この花で知りました。
風が通らない方が、
よく育ち、花をつける花。
花の名は、骨の種子という意味で、
この花を育てている人には、
頑丈でどんどん広がる花だよ、
と言われるのですが、
その域に至るまでは、
けっこうナイーブなのかもしれません。
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