昨年、マーガレットとして日記に書いた花が、
今年も敷地内のあちこちで自生して
花の時期を迎えています。
まずは、教会へと迎う回廊の窓から見える様子
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そして、教会の玄関横の丘にある、
ガーデニングスタッフ用の小径の両脇。
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今年、あらためて調べてみると、
マーガレットは、野生化して毎年咲く、
という事はないようで、
昨年の日記は間違いだった事がわかりました。
この花の正式名は、まだわかっていません。
ハマギクにしては時期が違うし、
デイジー各種とは、葉っぱが違うし...。
フランスギク??
今日はこの花に蝶々がとまっているのを
ケータイのカメラで撮る事ができました。
なんとなく、得した気分はなぜでしょう。
この花は、誰が植えたわけでもないのに咲きはじめ、
毎年、敷地内にどんどん拡がっています。
去年までは名前や属するところが
わからなくても、在る事がありがたい!
と思っていたのですが、
この繁殖力、増え方を見ていると、
今は、土への影響や、周囲の草木への影響を知るために、
この花の正体を知りたい、と思っているのですが。
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