昨年も紹介した、(6月16日参照)
ジギタリスが咲きました。
和名を狐の手袋(キツネノテブクロ)、
英名をフォックス・グローブと言います。
ホタルブクロにどことなく似ていますが、
まったく違う系列の花です。
昨年は試験的に2本ほど植えていただけなのですが、
今年は、本数を増やし、
花色も1色増やし、2色にしました。
艶やかすぎるくらいビビッドな配色のこの花、
昨年は庭で浮いていたのですが、
増やしたおかげで、今年は馴染んでいます。![]()
あらためて、こんな花が道端に咲いている
イギリスは花の国だなぁ、と思います。
昨年の日記を一部、抜粋しますね。
『その旅のガイドさんは、
非常に知識が豊富で、
目に入ってくる建物の建築様式、
歴史、法律から、
道端に咲いている花の名前まで、
本当に何でも知っていて、
これぞ観光業のプロフェッショナルだと、
深く感銘しました。
そして、彼女が教えてくれた花の一つが、
このジギタリスです。
つくづく、旅の良し悪しは
観光名所の数ではなく、
その土地で出会った「人」で
決まるなぁ、と思います。』
きっと人生という旅も、
経験や名誉や友の「数」ではなく、
誰と出会ったかが大切なのでしょう。
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