切り花ではブルースターとか
瑠璃唐綿(ルリトウワタ)という名前で
親しまれている、ツイーディアが、
キレイに咲き始めました。
N-36.5の玄関は例年通りあるのに加え、
今年は、挿し木で増やして、
プールサイドやチャペルの小径など、
色んな場所に植えました。
ツイーディアは、去年はブルースターとして
花の時期と、種の時期にとりあげました。
ブルースターは切り花にすると、
茎から毒性の白い液体が出てきて、
花瓶の水を吸い上げづらくさせます。
毒を出させるだけ出させた方がいいとか、
湯切りしたらいいとか、
切り口を焼けばいいとか、
いろんな方法が言われてますが、
あの白い液は、切り花にしてくれるな、
という最大限の訴えなのでしょう。
欧米では、
この花の色がベビーブルーであること、
花の形が、願い事をするシンボルである
お星様に似てることから、
男の子の誕生に合わせて、
元気に育ちますように、と願いを込め、
庭に植えるそうです。
宿根草のツイーディア、
今年、先輩が苦労して挿し木で増やした分が、
ホテル敷地のあちこちで根付くといいなぁ。
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