チャペル前の庭に、
昨春に植えたストケシアが咲きました。
瑠璃菊という和名で、菊の仲間。
画像では伝わりづらいのですが、
手の平くらいの大きさがあります。
こんな大きな青い花は珍しいです。
苗で購入した際、
この花はけっこう土を選ぶ的に書いてあり、
けっこう心配していたのですが、
根づいて花をつけてくれ、
青い花フリークの私としては、
なんとも嬉しい限り。
株はどんどん周囲に拡がっていくので、
鉢植えよりは、庭に直植え向き。
また、株は段々ワイルドになっていくため、
一年草のお行儀のよい花壇より、宿根草の庭向き。
湿気を嫌い、風通しがある程度必要ということと、
花をつける位置がけっこう低い位置なので、
周囲にゴチャゴチャと他の植物はない方が
いいのかもしれません。
土を選び、
場所を選び
株をどんどん拡げるヤンチャ坊主。
でも花開いた時の稀有な姿は、
手はかかっても苦にならない、
と思わせるだけの魅力があります。
日本では初夏にだけ花を開花させますが、
原産国では、冬でも年中、花を開かせているくらい、
本来はとても強い生命力を持っているこの花。
本来の力を発揮できるよう、
居場所を作ってあげ、
大切に育てていきたい花です。
いつも多年草を紹介してくださり、私のガーデニングの方針とピッタリなので嬉しい限りです。
まず、毎年さくので懐に優しい、挿し木で増やせるものが多い、将来をイメージし易いので計画が立て易い、など・・
ところが多年草にもかかわらず、翌年咲かない、という事、結構おおいですね。
まあ、生き物ですから。気候のせい、土のせい、耐寒性がない場合も。
代表格はブルーサルビアやアンゲロニア、などですが、花がおわったら、堀りあげて室内に置く、とかダンボールをかぶせる、など。
でも、ふつーのうちでは無理。広いスペースがないとね。
そんなわけで、昨日も一昨日もイソトマやアジサイの挿し木に追われ、デモルフォセカはすでに根付いたので、定植。
ハーブ類も今がチャンスかな、と。
でも、挿し木のスペースもなくなってきました。
今日もまた、よみとばしてください。
くろねこルイさま
コメントありがとうございます。
挿し木って大変ですよね~。
でも、くろねこルイ様のコメントを拝読して、
ご家庭でされる挿し木って、
私たち以上に大変なんだと思いました。
同じ国のあちこちに、同じ思いをして
お花のお世話をしている方が何人もいるって思うと、
なんだか元気をもらえます!