瑠璃菊(ルリギク)

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ストケシア1.JPG

ストケシア2.JPG

チャペル前の庭に、
昨春に植えたストケシアが咲きました。

瑠璃菊という和名で、菊の仲間。
画像では伝わりづらいのですが、
手の平くらいの大きさがあります。
こんな大きな青い花は珍しいです。

苗で購入した際、
この花はけっこう土を選ぶ的に書いてあり、
けっこう心配していたのですが、
根づいて花をつけてくれ、
青い花フリークの私としては、
なんとも嬉しい限り。

株はどんどん周囲に拡がっていくので、
鉢植えよりは、庭に直植え向き。
また、株は段々ワイルドになっていくため、
一年草のお行儀のよい花壇より、宿根草の庭向き。
湿気を嫌い、風通しがある程度必要ということと、
花をつける位置がけっこう低い位置なので、
周囲にゴチャゴチャと他の植物はない方が
いいのかもしれません。

土を選び、
場所を選び
株をどんどん拡げるヤンチャ坊主。
でも花開いた時の稀有な姿は、
手はかかっても苦にならない、
と思わせるだけの魅力があります。

日本では初夏にだけ花を開花させますが、
原産国では、冬でも年中、花を開かせているくらい、
本来はとても強い生命力を持っているこの花。

本来の力を発揮できるよう、
居場所を作ってあげ、
大切に育てていきたい花です。

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コメント(2)

いつも多年草を紹介してくださり、私のガーデニングの方針とピッタリなので嬉しい限りです。
まず、毎年さくので懐に優しい、挿し木で増やせるものが多い、将来をイメージし易いので計画が立て易い、など・・

ところが多年草にもかかわらず、翌年咲かない、という事、結構おおいですね。
まあ、生き物ですから。気候のせい、土のせい、耐寒性がない場合も。
代表格はブルーサルビアやアンゲロニア、などですが、花がおわったら、堀りあげて室内に置く、とかダンボールをかぶせる、など。
でも、ふつーのうちでは無理。広いスペースがないとね。
そんなわけで、昨日も一昨日もイソトマやアジサイの挿し木に追われ、デモルフォセカはすでに根付いたので、定植。
ハーブ類も今がチャンスかな、と。
でも、挿し木のスペースもなくなってきました。

今日もまた、よみとばしてください。

くろねこルイさま

コメントありがとうございます。
挿し木って大変ですよね~。
でも、くろねこルイ様のコメントを拝読して、
ご家庭でされる挿し木って、
私たち以上に大変なんだと思いました。
同じ国のあちこちに、同じ思いをして
お花のお世話をしている方が何人もいるって思うと、
なんだか元気をもらえます!

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