昨日、沖縄出身で沖縄に住む友からメールが来ました。
あまりに景色が美しかったから、という文章と、
美ら海水族館から見える、
画面いっぱいの青い海と空の画像と。
観光客が沖縄の海を美しい、と感動するのは
よーくわかるのですが、
沖縄で生まれ、沖縄で育ち、
その風景を目にし慣れている人たちが
それでも美しい、と心を動かされるのは
なんだかスゴイ事です。
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沖縄の人は、
太陽が照ると、陽がさしたと喜び、
雨が降ると、恵みの雨だと手を合わせます。
日本人が持っていたはずの、
ヤオヨロズの神の文化が、まだ残っている場所。
自然のすべてに「ありがたい」と思うからこそ、
見なれている風景にも、心が動くのでしょう。
さて、ホテルのアガパンサスが、
ここ数日のドシャ振り雨と
カンカン照りの天気が
交互に続いたおかげで一気に咲き揃いました。
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アガパンサスは、雨が降っていることを
喜んでいるように見えます。
太陽が照ると暑い、暑いと文句を言い、
雨が降ると、ベチャベチャして鬱陶しい、
と言って過ごしていた自分が
なんだか恥ずかしくなりました。
今、ホテルのエントランスの坂、
10メートル以上、両脇に
満開に咲いているアガパンサス。
梅雨を楽しむつもりで、
よろしかったら、ぜひ、見に来ませんか?
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