昨日に引き続き、今日もサルビア系で、
サルビア・ガラニチカです。
昨日の日記を読まれた方は、
なんだ、サルビアって
基本的に一年限りなのか、
と思われるかもしれませんが、
サルビアって、もの凄いたくさんの種類があり、
それぞれに特性も全然違います。
この花、園芸上では
メドーセージという、本来は違う花の名前で
苗が流通してますが、まぁ、それもご愛嬌。
このサルビア・ガラニチカは、
N-36.5の店ができた年に庭に植え、
もう14年間、毎年花をつけてくれています。
背の高さも、夏には1メートルを超えます。
手入れは冬が来る前に、
かなり根元近くでバッサリとハサミで切るだけ。
そして切るたびごとに、翌年は茎が太くなり、
14回もそれを繰り返した、
N-36.5のサルビア・ガラニチカは、
もう低木と呼ぶにふさわしい、かなりの太さに。![]()
強めにハサミを入れることによって
より太く頑丈になっていく、というのは
なんともガーデニングの妙。
逆に、大事に大事にそーっとしておく方が、
この植物の為になりません。
この濃い青色が、
まるで地中海の青のようで惹きつけられるのと、
(行った事ありませんが・笑)
タフさが重宝するため、
年々、植える場所を増やしていっています。
このサルビア・ガラニチカの葉が生い茂り、花が咲くと、
あぁ、夏がくるんだなぁ、という気持ちになる、
私の中では、そんな夏を象徴する花です。

▽
もう14年ー経ちました。
数字で書くと簡単に流し読んでしまいそう。☆
人間にも14年は長い年月だもの
ー花草木も古株から新参ものまで
14年あの広い高尾の丘陵で
春夏秋冬お洋服着替えて
「今年の新入りは元気ね」
「私の隣は今朝いなくなった」
「あらあら」
☆ふふっ..
14年ー花草木に観られてきたのは
人間の方だったのでは無いのかな♪
お花が太陽に向かって咲いている暑苦しさ感じない。
☆陽射しに感謝ー夏は暑いものだもの。
暑いなら私を見たら?
[青]は人間の空気の流れを澱ませない様ー[凛]と[青]く
ー夕暮れには静かに青は蒼い空に同化してゆく..
☆俄雨は降りますか?
酷暑の時節に花弄り
オアシスの様な貴方や貴女方の心にーありがとう。
青い花は囁く。
また明日会おうね♪
朱い夕焼けの下でー青は碧に群青に薄紫に。
「綺麗だね」長い茎が折れて1つ青に埋もれていた。
拾って髪にクルクルクルーさぁ帰ろ♪
急斜面を下り月行灯に丈夫な花飾りが揺れて。。綺麗だね。
☆△