敷地内のいろんな所に、
ど根性シリーズとでも呼ぶべき、
こぼれ種?で咲いている花々があります。
今日は、今の時期に咲いている、
その愛すべき花たちをご紹介します。
まずは、N-36.5の庭の隅、
石が敷き詰めている間から顔を出している、
ど根性ベコニア。
これは、5年ほど前に庭に植えたもので、
植えた本体は、もうありません。
4年のブランクを経て、
今年から、ここに咲き始めました。
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続いて、プールサイドの角地にある砂利場の
ど根性セダム。
これは、この砂利の上に、
足のついた鉢に植えていたものが、
こぼれ種で咲きました。
砂利で咲くなんて、さすが多肉植物です。
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最後は、チャペルの玄関脇、
角度的に一日中陽のあたらない部分に咲いている
ど根性インパチェンス。
これは6年前、チャペル前花壇に植え、
まったく放置しているのですが、
なぜか建物に沿うように場所を変え、
毎年、必ず花をつけてくれます。
多年草であるベコニアや、
こぼれ種で増えるセダムと比べると、
一年草であるインパチェンスが
こうやって毎年、花をつけるのは驚きです。![]()
一所懸命、お世話をしても花がつかない花もあるし、
こうやって、生命力豊かに自力で咲く花もある。
愛情をかける時に、
見返りは求めてはいけないんだよ、
だからと言って、愛に手抜きはいけないよ。
花たちは、そんな事を教えてくれているかのようです。

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