紫ばれん菊(ムラサキバレンギク)

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7月に入ってから、
N-36.5の庭で紫馬簾菊が咲いています。
エキナセア、エキナシア、パープルコーンフラワー
他にも色んな呼び名があります。

エキナセアでネット検索をすると、
・古くから北米インディアンが伝統的に使ってきたハーブ。
・アメリカでもっとも愛されているハーブ。
・免疫力の回復があり、ヨーロッパではカゼの予防に。
・化膿した傷の洗浄と治療で有名に。
(注:いづれも摂取過剰及び妊娠中は避けること)

と、かなりやり手な花であるらしいです。


このエキナセア、
ずーっとおかしな形した菊だなぁ、
と思っていました。
そんぐり返ってる花弁が、ふんばり過ぎ??って。
でも、この花の中心部を見ているうちに、
見なれてきて、なんだかかわいく見えてきて。
決定打は、エキナセアの語源がハリネズミ
だということを知った事。花の中央、似てる!

エキナセアは、実は去年も花日記でとりあげました。(2009.7.5)
ゴン太くんの鼻に似てると書いたせいで、
うちのホテルでは、それ以来、
ゴン太くん、と呼ばれている始末(笑)。

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宿根草を中心として花日記を書いて1年がすぎ、1周した事で、
実は昨年とりあげた花については
今年、2度目にとりあげるべきか、避けるべきか、
けっこう迷っていました。

でも昨年の花日記で、
「繁殖力が旺盛で、土壌を破壊する」
と書いたエノテラ・アフリカンサンと(2009.6.15)
「繁殖力が強く、生態系を壊す」
と書いたルドベキアが、(2009.6.20)
今年は花はつけたものの、うまく育ちませんでした。
この2つは、何があっても毎年咲く強い子なんだと、
そんな風に思っていました。

「あたりまえ」なんて何もないんだ。
何があっても強い子っていうのも勝手な幻想だ。

どんなに強い生命力を持っていても、
咲かない宿根草がある中、
今年も花をつけてくれたことは有難いんだ。
その事に感謝して、
何周目でも、胸を張って紹介してあげよう。

エキナセアは、とぼけた風貌をしながら、
強者が脱落した、厳しい今年の環境の中、
しっかりと花を咲かせています。ありがとね!

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ガーデニングスタッフです。

今日は疲れた顔してるので、あまり大きく載せないで~とのことでした(笑)

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このページは、ガーデニングスタッフQが2010年7月17日 22:07に書いたブログ記事です。

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