今日は、ちょっと季節感のない花のご紹介。
このタイタンビカスは、
アメリカフヨウと、
モミジアオイの交配種として
2009年に発表された
新品種の宿根ハイビスカスです。
交配の親元である、
アメリカフヨウとモミジアオイが
いまいち、ハイビスカスっぽくなかったのに比べ、
このタイタンビカスは、
とっても南国のハイビスカスに似ています。
日本でも越冬できる、
200以上の花をつける、
一夏で2メートル近くに成長する、
そして、秋まで咲いているという
層々たるふれこみで登場したのですが、
実際に昨年の秋に購入し、育ててみて、
すべてふれこみどおりでした。
今日もチャペルの前庭で花を咲かせている、
大きくて華やかなタイタンビカス。
「ふれこみ通り」ってありそうでない。
手に入れてみたら、「実は・・・」
って事が多い中で、
季節はずれは承知の中、
ぜひ紹介したくてとりあげました。
来年は、夏に紹介しますね・笑。
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