厳しい寒さと雪が続いた今年の金沢。
24節季とは、実によく決められたモノで、
立春の今日、本当に久しぶりに
太陽が顔を出してくれました。
日課となっていた雪かきも、
やっとひと休み。
そんな冬の陽を受けながら、
ブライダルサロンの窓の外で、
ちょっとくたびれていたプランターを
ここぞとばかりに植え替えしました。
その花は、また後日紹介しますが、
入れ替えの後、先輩がふと、
「確かこの辺にあってんけど・・・」
と言いながら、
手で雪をかき分け始めまたのです。
まるで隠してある宝物を探すような
しぐさで。
「あった、あった!」
雪の下から出てきたのは、
芝生をつきぬけて顔を出している
クロッカスの芽でした。
この雪はいつまで続くんだろう、
人間たちがうんざりしながら、
せっせと雪かきをしている間、
クロッカスは
ちゃんと暖かくなる日を知っていて
土の中で顔を出すべき時期を
見はからっていたのですね。
長かった冬ももうすぐ終わり。
春は、もうそこまで来ています。
さすがに金沢は雪が多いようですね、
雪の中からクロッカスが、、、。
我が家も日陰はまだ雪が溶けていませんが、ようやくあちこち地面が見えてきました。
顔を出した草花はペタンとなってますが、雪の布団のおかげか思ったより元気です、ラムズイヤーも痛んだ葉の下に新しいきれいな葉っぱが見えています。
また植木鉢からはスノードロップの葉の先も見えました。
植物はじっと出番を待っていたのですね~~。
春遠からじです。
Kazuさま
いつもご拝読いただき、ありがとうございます!
Kazuさまの街でも春のサインが出始めたのですね。
今年の冬は雪が厳しかっただけに、例年より春が待ち遠しいです。
これからの季節、いろんな芽や新しい葉などの
♪小さい秋みーつけた♪
ならぬ「小さい春」を見つけるのが楽しみですね!