大好きな忘れな草も
そろそろシーズンが終わろうとしています。
プロの造園屋さんだったら、
もう抜いているような状態になりつつあります。
この花日記の第一回目を読み返してみると、
昨年は5月13日に同じ内容を書いているので、
今年の大地のカレンダーは1週遅れくらいなのかな。
さて、今年はピンクの忘れな草が
新たに仲間入りしました。
忘れな草が初めて花をつけた時と同じ、
種をバーッと蒔いて、覆土もせずに-
というやり方です。
青い忘れな草と色合い的にも、養分的にも
ケンカすることなく、
実に自然にとけ込んでいます。
不自然なモノ同士を
無理やり合わせようとすると、
どちらかが我慢しなければなりません。
ちょっと無理がある、と思った段階では、
時すでに遅し、
どちらかは居場所を失っています。
分かち合えるモノ同士を組み合わせること、
花も人も、とっても難しい事です。
この青とピンクの忘れな草、
来年はどんなグラデーションを
描いてくれるのでしょう。

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