昨日のバタフライ・ブッシュがらみで
今日は昆虫ネタです。
昆虫嫌いな方、ごめんなさい!
赤いラズベリーのような色をした
スカビオーサに、
こんなに大きな蝶々が蜜を吸いに
やってきていました。
かなり近づいて写真を撮っても
逃げるそぶりすら見せません。
おかげで紋柄もキレイに撮れ、
名前を調べる事ができました。
モンキアゲハ。
日本に生息する蝶々では
最大級の部類だそうです。
以前、カライトソウの葉を
とりあげたときにも書きましたが、
蝶々やミツバチと、花々の関係って
とても素敵です。
幼虫の時に葉っぱを食べさせてあげて、
成虫になったら、蜜をあげる。
その時に結果的に受粉のお手伝いをする。
これしてあげたんだから、
これしてちょうだい、という
GIVE&TAKEではなくて、
自然界で繰り広げられる生命の摂理。
それに比べて、
人の血を吸って、代わりに
カイカイ薬を塗る蚊って何なんでしょう?
(↑嘘です。痒くなる理由は
そんな液のせいではないそうです。)
あいも変わらず、
カライトソウの葉は
よく青虫に食べられています。
「あらー、こんなに食べて。
でも、この子らにも生活あるしねぇ。」
先輩はこの花日記読まないのですが、
それなのに自分とまったく同じ感想を持っていて、
ちょっと笑みがこぼれた瞬間でした。

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