プールサイドに今年植えた、
中央アメリカからきた、
ピンクのかわいい一年草です。
本来は多年草なのですが、
暑さには強く、寒さには弱いため、
日本の冬は越すことができません。
(挿し木にして室内で越冬ならOK)
このホテルのガーデニングは、
できるだけ使い捨てとなる一年草は
避けているのですが、
お客様が真横を通る場所は、
やはり一年草の方がキレイで華やか。
加えて、プールは夏の間、
とても賑わっているので、
あまりズカズカと手入れに入れません。
アンゲロニアは、
その優しい色合いと、
圧倒的な耐暑性、植えている間は
水やり以外、ほとんど手間がかからない事から、
夏の花壇にぴったり!
ここまでドアップで撮ると、
ゴマノハグサ科特有の風変わりな紋様が、
大きく口を開いたエイリアンみたいですが(笑)、
はなれて見る分には、華やかな感じ。
まだ、和名もついておらず、
珍しく別名もない、まだまだこれからの花。
もう少し品種改良されれば、
近い将来、きっと夏の定番として、
その名が知れ渡ることでしょう。

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